余った卵白を冷凍してメレンゲを作る方法

メレンゲといえば、シフォンケーキやスフレに欠かせませんが、、、

手動ではなかなか泡立たないため、電動ミキサーがないとちょっとチャレンジしにくいですよね💦

でも、電動ミキサーがなくても大丈夫!

冷凍卵白を半解凍した状態で泡立てると、手動でメレンゲが作れてしまうんです!

その証拠がこちらの動画。

こんな感じで、手動でメレンゲが作れます♪

目次

冷凍卵白でメレンゲを作るときのポイント

冷凍卵白でメレンゲを作る際にも、いくつかポイントがあります。

順を追ってご紹介していきますね^^

ポイント① 使用する器具は油や水分を完全にふき取る

これは電動泡だて器でメレンゲを作るときにも当てはまりますが、ボールや泡だて器には水分や油分が付いていない状態にしてください。

水分や油分があると、きちんとメレンゲが泡立たないんですね(ノД`)・゜・。

ポイント② 卵白に空気を含ませるように器具を動かす

メレンゲは、卵白に空気が含まれることによってできています。

そのため、卵白をただ単にぐるぐると混ぜるよりも、空気を含ませるイメージで上下や左右にシャカシャカッと泡だて器を動かしてください。

ポイント③ 卵白は半解凍の状態で使用する

メレンゲを作る際は、半解凍された卵白を使用してください。

半解凍…というよりも、ちょい解凍ぐらいです(笑)

時間でお伝えすると、冷凍庫から常温に出して10分後、夏場は5分後ぐらいのものがちょうどいい感じです。

卵白は冷凍状態はカチカチですが、常温に戻すと案外早く溶けます。

溶かし過ぎには注意しましょう。

※溶かし過ぎてしまっても、再度冷凍すれば問題なく使えます。

ポイント④ 古い卵は使わない

なぜメレンゲができるのか?

それは、卵白に含まれる「オボアルブミン」というタンパク質が空気に触れると硬くなるからです。

オボアルブミンの硬くなる力が安定しているほど、しっかりとしたメレンゲができるのですが、古い卵だと硬くなる力が弱くなってしまうのです。

そのためメレンゲを作る際は、なるべく新鮮な卵を使用しましょう。

まとめ:冷凍卵白の活用方法は無限大

以上、余った卵白の冷凍方法とメレンゲの作り方をご紹介していました☆

これでお家に電動泡だて器がなくても大丈夫!

※あったほうが断然便利です<m(__)m>

シフォンケーキやスフレはもちろん、ラングドシャやマカロン、フィナンシェetc…

ぜひ冷凍卵白を活用してお菓子作りを楽しんでください♪

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