口金を使用せず100均のしぼり袋で丸いクリームを作る方法

こんにちは。
低アレルゲン&低糖質のお菓子教室トイガルテンの佐藤絵里です。

 

お菓子作りを始めたばかりの方に多いのですが、

 

「手塩に掛けて作ったケーキ♪

丸いクリームを絞ってかわいい感じにデコレーションしたい!

でも我が家には丸い口金がなかった( ;∀;)」

 

と、しばしば絶望的な気持ちになることがあるようです(笑)

 

星型でもシェル(貝殻)型でもなく、丸いクリームがぴったりなケーキってありますよね✨

ということで、口金がなくてもできる丸いクリームのしぼり方についてご紹介いたします(*‘∀‘)

 

口金不要!100均のしぼり袋で丸いクリームをしぼるには

ずばり!しぼり袋だけでしぼりましょう

 

100円ショップやスーパーで販売されている使い捨てのしぼり袋を用意します。

100円で10枚ぐらい入っているので、常備しておいてもいいかもしれません✨

 

こういったしぼり袋は、本来であればお好みの口金に合わせて先をカットして口金をはめて使用するのですが、、、

 

丸いクリームをしぼりたい場合は、[keikou]作りたいクリームの大きさに合わせて先をカットして、口金をはめずに使用すれば良い[/keikou]のです(∩´∀`)∩

しぼり袋の端をまっすぐカットすれば、切り口は丸くなります★

 

 

[keikou]口金を使わずにクリームをしぼる場合、しぼり袋の先をカットするのはクリームを入れた後[/keikou]にしましょう。

後からカットしたほうが、クリームを入れている途中に出てくることもなく楽ちんです♪

 

下の動画のように計量カップやマグカップを使えば、簡単にクリームを入れることができますよ^^

 

 

クリームを入れ終わったら、お目当てのケーキにデコレーションしましょう✨

 

口金不要!こうすると丸いクリームがしぼれます^^

しぼり袋のクリームが入った上部ギリギリの部分をねじって、利き手でしっかりと持ちます。

利き手と反対の手は、[keikou]しぼり袋の下部を軽く支える[/keikou]程度。

[keikou]利き手でしぼり袋のクリームを押し出して[/keikou]、しぼっていきます。

 

クリームは熱(体温)の影響を受けやすいので、下部の手でべたっとしぼり袋に触るのは避けましょう。

 

高田馬場に住んでいたときに、口金なしで撮影した動画です。

しぼりがうまくいかなかったときのリカバリーもしているのでw

もしよろしければ見てみてください。

 

 

クリームはめいらくの豆乳ホイップを使用しています^^

植物性の豆乳ホイップは生クリームと比べてずっと扱いやすいです☆

 

まとめ:100均の使い捨てしぼり袋で丸くかわいいクリームを♪

以上、口金を使用せず丸いクリームを絞る方法をまとめます!

 

①100均のしぼり袋は常備してもいいかも。

②先をカットする前に、しぼり袋にクリームを詰めましょう。

③クリームを詰めたしぼり袋はベタベタ触らないようにしましょう。

④利き手の力でクリームを押し出しましょう。反対の手は添える程度★

 

ぜひぜひ参考にしてみてください^^

 

 

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「アレルギー体質でも、糖質制限中でも、甘くておいしいスイーツを食べたい!」そんな願いを叶える本格スイーツレシピです。延べ600名以上にレッスンを経て、生徒さまのお声をもとにお作りしました。トイガルテンによる完全個別サポートつき。これまでお菓子教室に参加できなかった方も、ご自宅にいながらお菓子作りをお楽しみいただけます。

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