低アレルゲン&低糖質のお菓子教室 トイガルテン

さとえりプロフィール

 

こんにちは。
トイガルテンの佐藤絵里です。

独立して3年経つ節目に、プロフィールを変更しました(*’ω’*)

 

改めて書いてみたけど、私の人生 悪く表すと『消去法』、良く表すと『ハイブリッな感じがします(笑)

さとえり(不機嫌)
さとえり(不機嫌)
ハイブリッドって何?
ちょっと分かりにくいんだけど(笑)
う~んと、効果的で無駄がないってことかな(*´з`)
プロフィールだとよく伝わらないかもしれないから、おいおい伝えていくね。
さとえり
さとえり

 

私の半生をざっくりまとめると、そこそこ箱入り娘で育てられ国立大学を首席で卒業。

大手製薬会社に就職するまではよくいる優等生な感じだったのですが、その後1年半ごとに転職を繰り返しある日会社にいけなくなり退職。

実は2回ほど、適応障害と診断された経験がありました。

 

半ばやけくそな心持ちで水商売を始めたところなんと半年後には適応障害から回復。

MAX時に7種類服用していた薬をすべてやめられたのは良かったのですが「なぜに水商売をはじめて良くなった??」と、自分で自分が何者なのか分からなるという経験をしましたw

 

元気なってきたところで自分で事業をしようと思い立ち、「世の中に求められていて、まだないものを…」と模索した末に生まれたのが、アレルギー対応お菓子教室トイガルテンです(‘ω’)ノ

 

開業当初は「一緒のお菓子が食べられなくて疎外感を覚えているアレルギーっ子やママたちの力になりたい!」という精神で仕事をしていましたが、、、

 

最近になって、「自分のために働いたほうが結果的に自分も周りも幸せになる。もっと肩の力を抜いて生きよう(*´ω`)」と、路線変更♪

 

…とはいえ、見た感じはそんなに大きくは変わっていません。たぶん。

私の心もちが変わった感じ?

 

とにもかくにも、「私は10年前の私が思っていたような(しっかりしていて、常識人で、努力家で、忍耐力がある)私じゃなかった」ことが判明しましたw

 

集団行動苦手だし、ややアウトローな価値観なのかもしれない、自分、、、

と、一種のあきらめにも近い感覚で、自分で自分のことがちょっとわかってきた今日この頃です。

 

このホームページでは、

・低アレルゲンや低糖質のお菓子作りレシピやHow to
・お教室開業に関するHow to
・たくさんの人がいる場所が苦手な人むけの処世術
をメインにお伝えしていきます。

 

改めまして、どうぞよろしくお願いします(*^▽^*)

 

ここからはちょっと詳細な私の自己紹介です。

予想以上の長文になってしまったのでご興味ある人だけお読みください。

 

さとえり
さとえり
本当に長いですw

生い立ち

佐藤 絵里(さとう えり)

1988年4月22日生まれ。血液型はA型。

横浜市在住。左利き。

焼きそばの町(?)静岡県富士宮市にて育つ

 

富士山のふもと静岡県富士宮市にて、4人兄弟の長女として育ちました。

…真ん中のウサギをかぶせられているのは10歳離れた弟ですが、なんだか嫌そうな顔してますねw

 

大自然に囲まれたとってものどかなところで、父は公務員、母は専業主婦、祖父母に囲まれたごく一般的な幸せな家庭。

 

もともと勉強や研究が好きだったこともあり、文武両道の典型的な優等生といった感じの子だったと思います。

知り合いのおばちゃんたちからも「絵里ちゃんは優秀だね~」と、よく声をかけられていました。

 

そんなこともあり、私は社会人になって転職を繰り返しまくるまで「自分は世の中のスタンダードだ」と、とんだ勘違いをして生きていました(苦笑)

 

製菓学校に行くか、大学に行くか

 

中学生~高校生ぐらいまでは菓子職人になりたいと本気で考えていました。

モンサンクレール辻口博啓シェフの『パティシエ世界一』という本を購入し、まさに穴が空いてもおかしくないほど読んだと思います。

 

進学校に進んだにも関わらず、製菓学校に行くか大学に行くか迷っていました。。

お菓子の勉強がしたいけど、大学で勉強するのも楽しそう…

 

「大学まではお金出してあげるから、就職してから製菓学校に行きたくなったら自分でお金貯めていけば?」

という母の一言をきっかけに、大学への進学を決めました。

 

菓子職人になるためドイツ語とフランス語が勉強できるところで、4人兄弟なので学費が安くて済みそうな国立大学にしぼって受験しました。

 

大学で関東に上京・恩師と出会う

 

大学1年生の時に、人生初めてのプチ挫折を味わいます。

持病が悪化し、ず~っと続けていたバドミントンをやめることに。

それまで自分の長所は「忍耐力」だと思っていたのでw、やめることをなかなか受け入れられず、、

 

今の私からはまったく想像がつきませんが、やめるまでに1年ぐらい悩みました。

 

バドミントンをやると同時に、どういうわけか「このぐらいで辞めるようじゃ、お菓子の業界でもやっていけない!」と思いこみ、

菓子職人になる夢もあきらめ、語学の勉強もおろそかになります。

 

勉強・バドミントン・お菓子の夢…

ずっと頑張ってきたことをすべて否定されたような気分になり、今思い返せば、半年ぐらいはやや鬱っぽい感じで授業もあまり出なくなりました。

 

そんな中でも、ケーキ屋のアルバイトにだけは行ってましたね~。

「生活費だけは自分で賄う」って両親に豪語してたので、アルバイトはいかざるを得なかった。。。

 

無理矢理にでも笑顔を作っていると、心も軽くなってきます✨

だんだんと元気が出てきた私は、研究ケーキの食べ歩きwにいそしみ始めました。

 

さとえり
さとえり
そんなことを続けていたら、いつの間にか食べたケーキの数が3000個以上にw

 

 

研究に関しては、トイガルテンを立ち上げるきっかけになった恩師のもとで卒業論文を書き、論文が認められ主席で卒業させていただくことに。

 

 

 

私の論文をずっと見ててくださった恩師は、卒業式でこんな言葉をぽつり。

 

「…あんな論文書いてよく鬱にならなかったよね…」

 

「…佐藤さん、社会に出てから苦しむわよ…」

 

※誤解を避けるために、悪気は全くありません。恩師は今でも時々お会いするほど仲良くさせていただいています<m(__)m>

 

 

余談ですが、フランツ・カフカは別名「絶望名人」と言われるぐらいネガティブで有名作家だそうです。

トイガルテンを立ち上げた後ぐらいに知りましたww

 

挫折と転職を繰り返しまくった会社員時代

大学院に行きたい気持ちもありましたが、文系で大学院に行っても食えないと思ったので普通に就活しました

 

「どうせ働くなら社会貢献がしたい」「人と接して自分を成長させたい」というざっくりとした理由から、大手製薬会社の営業職として働きました。

 

 

MRという、響きがかっこ良さそうな仕事!

女性を大切にしてくれて、待遇もよくて、人間関係もいい職場!

「私はここでバリバリ働いて、結婚しても出産しても仕事を続けるんだ!」って、思ってました。

 

 

まぁ、結果ですが…

 

 

以前のプロフィールにあるように、、続かないっ!

 

製薬会社、洋菓子店、人材紹介会社と、どれも1年半ごとに退職していきました。

営業成績が悪いわけでも人間関係が悪いわけでもなかったので、なんて自分はわがままなやつだろうと、当時はひどく悩んだ記憶があります。

 

この時点でもまだ、自分の長所は「忍耐力」だと思っていましたしwwwww

 

まぁ、でも、今振り返ると退職したくなる傾向は2つありました。

 

さとえり(不機嫌)
さとえり(不機嫌)
♦望まない未来が見えてしまった。
♦誰の立場を考えて仕事をすればいいのかわからなくてしんどすぎたw

 

…つまりは、将来が見えない上に、いろんな人間関係に疲れてしまったんでしょうね(;´∀`)

 

いろんな立場の人がいて自分も自分の立場があるけれど、伝えるべき情報を伝えきらずに売り上げを追うことは、お客様や、お客様のお客様のことを大切にできているのか…?

 

自分は誰のために働くのがいいのか、誰の立場に立ったら物事が良くなるのか、、

 

答えが出せませんでした(*_*)

社内で、どんな風にふるまってよいのか分かりませんでした。。

 

人材紹介会社をやめる時は適応障害と慢性蕁麻疹という診断も受けており、1日7種類ほど薬を飲みながら出社してました。

 

そんなんだから、当時は「やめたくないのに、やめざるを得なくてやめた」「世の中に辞めさせられた」という認識でいました。

 

人間が怖くて怖くて仕方ありませんでしたね~。

 

今思い返せば、やめたいという自分の願望を実現させるために、自分の身体に蕁麻疹を起こさせたんだろうなって思います。

 

アレルギー対応お菓子ができたきっかけ

 

人材紹介会社をやめた後に400万円の借金をします(;^ω^)

もうこうなったら自分でなんとかするしかないと思い立ち、よくわからない起業塾に入っちゃったんですね~。

精神的に病んでるときや切羽詰まってるときに、大きな判断をしてはいけないと、身をもって知りましたw

 

さとえり(不機嫌)
さとえり(不機嫌)
しんどいときはまず休む!(教訓)

 

「なんかおかしいよね~」と思いながらも、入金してしまいました。。

オレオレ詐欺に引っかかるおじいちゃんおばあちゃんの気持ちが良く分かりましたよほんと(;^ω^)

 

その起業塾で作ったインチキビジネスは3か月足らずで辞めましたが、そのあとトイガルテンの片鱗になったイベントを作ります✨

 

「食べても太りにくい」をコンセプトにレッスンっぽいものを始め、たまたま卵・乳製品・小麦不使用のスイーツばかりを教えていたんですね。

 

このタイミングでアレルギー対応お菓子も作れることに気がつきました。

 

そこで、「アレルギーの子はもちろん、アレルギーじゃない子も笑顔で食べられるおいしいお菓子が作れるんじゃ…」という、ちょっとした希望が湧きました。

 

もう会社員はできない社会不適合者だと思っていたので、どうにかこうにか、自分で事業ができないものかとお教室開業のコンサルを受けたり自分で模索したりし始めました。

 

 

今だからお伝えできますが、、

 

会社員を辞める少し前から感じていました。

周りに合わせられない自分は病気か何かじゃないかと。

 

 

自分がおかしくないことを、ごく一般的な価値観であることを証明したくて必死でした。

 

 

さとえり
さとえり
…なんせ新卒ぐらいまでは、「自分は社会のスタンダードだ」ぐらいに思ってたからねw

 

統計学という統計学を勉強して「自分はそういう性質で生まれたんだ(=自分はそういうもんだ)」ということが分かってほっとしたり、、

 

周りに合わせるために、会話術や心理学、営業テクニックなど「やり方」はめちゃめちゃ勉強しましたし、変と思われない行動をとろうと必死でした(*´Д`)

 

自分に対しても、社会に対しても不信感しかありませんでした。

 

そんな状態の私でしたが、追い打ちをかけるような出来事を起こします。

 

水商売を機に適応障害が回復

よくわからない理由で会社を辞め、インチキ起業塾と出会ってさらに人間不信になり、当時の私にとって、お金を稼ぐことはとっても汚いことのように思えました(今思うと汚いもきれいもありませんがw)。

 

で、独立しようにもできないっ!

お金をいただくことに抵抗がある個人事業主とか、お先真っ暗すぎる…orz

 

さとえり(不機嫌)
さとえり(不機嫌)
でも会社員もできぬ…(当時の心境)

 

とはいえ生活しなきゃならないし…

ということで、夜の世界へ飛び込んでみました(=゚ω゚)ノ

 

こうなったら、とことん汚い仕事をしてやろうって、半ば思っていたのですが…

 

 

 

…めっちゃきれいな仕事でした。。
汚い仕事とか思っていてごめんなさいm(__)m

 

 

 

意味不明なしがらみもないし、お客様はいいなと思ったら再来店してくれる、微妙と思ったら来店しない。

 

めっちゃシンプル。

 

「みんなが働きやすくて、さらにお客様が再来店してくれる環境を作るにはどうしたらいいか?」

 

を軸に、お店のルールは決められていました。

 

 

さとえり
さとえり
私が探し求めていた環境はこれだよ!って思っちゃった~(*´ω`*)

 

 

付き合いや力関係なんかで不自然に売り上げが作られていくのを見ていた会社員時代とは大違い。
↑あくまでも佐藤の知覚です

 

 

で、働き初めてから半年後には適応障害が回復したんですね( ゚Д゚)

薬は半ば無理やりやめましたw

 

 

元気になったのはいいんだけど…

 

働き始めたときはむしろもっと病むと思っていたので…

 

びっくりしたというか、空振りしたというか、、

 

「…あれ?」

 

って感じでしたw

 

 

元気になったのはいいんだけど…

 

一般的に考えたら、もっと病むのが普通じゃない?

 

って思っていたので…。

 

 

何事も経験してみないと、世の中本当によくわかりませんねw

 

さとえり
さとえり
学歴や社会的ネームバリューは、人の幸せとは無関係だということを痛感。。。

 

 

水商売での経験は、トイガルテンを立ち上げてからとても役に立っています。

 

良いなと思えば買ってくれるし、興味がなければ買わない。

 

お金をいただくことって、とってもシンプルだということを実感しました。

 

 

しかし、私にとってプラスの経験だったこの話をすると、否定的なリアクションをされる方もいました。

…当然かもしれません。以前の私もそうだったと思いますw

 

とはいえ、当時の私にとって、自分の価値観を肯定してくれる人がいないのは辛いものがありました。

 

 

やっぱり私はどこかおかしいのか…?

 

 

自分にも社会に対してもますます不信感を抱くようになりました(;’∀’)

 

 

アレルギー体質であることは、不便かもしれないけれど不幸ではない

 

トイガルテンは横浜市神奈川区にて、駅から離れたそこそこ通いづらいところでスタートしました。

それにもかかわらず、生徒さまは北は北海道~南は奄美大島まで、全国いろんなところからいらしてくださいました。

さとえり
さとえり
みなさまいつもありがとうございます✨

 

NHKのおはよう日本にも取り上げていただいたんですよ✨

…トランプ大統領の就任と大雨の放送が重なり、私自身は映りませんでしたが(笑)

 

お菓子の製造販売もしていて、「お店は持たないんですか?」というお声もいただきました。

 

私自身、「店舗を持って、アレルギーの子供たちにショーケースで好きなようにケーキを選んでもらえたら嬉しい✨」なんてことも考えていたのですが…

 

お教室はぐらつきながらもいい感じに成長しつつあるはずなのに、何かが、違う気がしていました。

 

間違いなく「アレルギー体質で周りと一緒に楽しめないお子さんのために!」という想いはあるんです。

 

でも、トイガルテンにいらしてくださる生徒さまと接していると、「食物アレルギー体質であることは、確かに不便かもしれないけれど決して不幸なことではない」と、感じるようになってきました。

 

そして「私自身も、他人と違うことは大した問題じゃないのか…」なんて考えるようになりました。

 

 

「同じ食物アレルギーのお子さんをお持ちなのに、幸せじゃない人とそうじゃない人の差はどこにあるんだろう?」

 

「食物アレルギーでもなんでもないのに、幸せじゃない人はどうして存在するんだろう?」

 

トイガルテンを立ち上げて1年ほどたったタイミングで、この疑問を解決するきっかけとなった講座に出会います。

 

すべての行動は自らの選択である

アチーブメント社という能力開発事業をしている会社の講座を受講するようになりました。

初めて受講してから2年たつのですが、社会人になってトイガルテンの他に唯一、1年半以上続いていることです。

 

『頂点の道』講座スタンダードコースという名前の講座で、「仕事の成功とプライベートでの幸せ 両方を得たい」経営者や会社員の方が多く受講されています。

 

頂点の道講座では、選択理論心理学という心理学を土台に展開しているのですが、

この選択理論心理学を学んだことで、自分自身の意味不明だと思っていた行動や「幸せな人とそうじゃない人との違い」が論理的に分かるようになりました(*’ω’*)

 

選択理論心理学については追って書いていきますが、ざっっっくり説明すると「すべての行動は自らの選択である。」と考えます。

 

自分の脳の外側にあるものは単なる情報に過ぎず、その情報を受け取ってどんな行動を取るかは自分次第ということですね~。

 

つまり選択理論では、「他人と過去はコントロールできない。コントロールできるのは自分の行動のみ。」という姿勢をとります。

参照:選択理論.jp

 

「コントロールできるのは自分のみ」って、ぶっちゃけ知ってるよ!って思っていたのですが。

 

学び続けて1年半ごろたったタイミングで「私をコントロールできるのは私だけ、ということは、自分で自分が幸せになる選択をし続ければいいのか」と、急に腑に落ちました。

 

頭ではなく体感した?心で分かった?という感じでしょうか。。

 

腑に落ちた理由や過程も選択理論を使って説明できますが、、、

長くなるので別のページで<m(__)m>

 

それまではなんだかんだ言って、自分の生き方や事業の進め方を決めるとき、世間体や一般的常識、成功事例を意識しながら決めていました。

 

それまでの成功事例を真似すればもちろん売り上げは上がりますが、めっちゃ充実感があるかというとそうでもないし…

売り上げが上がったとしても、この体制のまま続けたいかと自問自答するとそうでもない…

なんてことが続いていたんですね。

 

なので、世間体を気にするのはもうやめよう、と。

 

一般的にとか世間体とかどうでもいいから、自分や自分の周りの人が楽しめる選択をしていこうと決めました。

 

さとえり
さとえり
幸せな状態って、1人1人違うんでしょうね。きっと。

 

とにもかくにも、選択理論は万能薬のような学問です。

症状がなんであれ不幸感を持っている人は幸せになるし、そもそも幸せな人はもっと幸せになります。

 

選択理論を知識ではなく体感として腑に落としていけばいくほど、頭の中の霧が晴れていくように自分自身のことが分かるようになっていきました。

 

で、気がついたことがありました。

 

人間はその人以上でも以下でもない

アレルギーEXPO2018にて

アレルギーEXPO2018にて

 

気が付いたこと、それは、私は私のままで良いということです。

 

思い返せば、社会に出てからというもの自分と周りとを比較するようになり、周りに合わせようと必死に生きていました。

 

一般的に良いとされている人物のようになろうと、世間知らずな自分に必要だからという理由で交流会に行ったり、人と会ったりしていました。

 

なんか、苦手なことをやれば自分は変われるんじゃないか、と。

 

そんなことをしても、未だに交流会とか億劫ですね~。

その時間、家で読書したりブログ書いたり試作したりできますし。

 

結局、私は私以外の何者にもなれなかったわけです。

 

同じように、あらゆる人はその人自身にしかなれません。

 

ある種のあきらめにも似た安堵感とともに「私は私らしさを追求すればいいのか」と、理解しました。

 

さとえり
さとえり
私以外の人のようになるのはあきらめたっ!
あきらめたら自ずと「自分の人生を生きる」しか選択肢がなくなりましたw

 

それからは、人と違っても気にならなくなりました。

周りに合わせようと思わなくなりました。

 

違いは単なる違いでしかないんですね。

 

とっても不思議なのですが、、

 

 

価値観や行動の違いがあっても私自身が平気でいると、周りの人も平気でいてくれます。

 

 

自分や社会に対して抱いていた不信感はいつの間にか消えました。

 

自分以外の人が怖くて怖くて仕方なかったのに、どんな人を前にしてもまったく怖くなくなりましたwwwww

 

 

そんな経験をする中で、私は2つのことを決めます。

 

もう好きなように生きようっと♪

 

私が決めたことはこの2つ。

①呼吸するように自分が望む意思決定ができる人を増やすこと

②呼吸するようにお菓子作りがなされるご家庭を増やすこと

 

選択理論心理学を学んでいくうちに、ある仮説を持つようになりました。

 

さとえり
さとえり
人間って健全な状態で好きなように生きていれば、意識せずとも他者に貢献する生き物なんじゃないの?

 

 

この仮説に至った理由は他のページで説明しますが、「これを証明するためにまずは私が、周りと比較することはやめて好きなように生きよう」って、決めました。

 

これが証明できたら、手放しでいろんな人に「好きなように生きたらいいよ!」って言えるようになるじゃない(*‘ω‘ *)

だからまずは私が実験台になるわけです(笑)

 

いろんなこと取っ払って自分の望む生き方を考えたところ、5分もたたずに出てきたのが「まずは大学院に行って、恩師の近くで研究する」でした。

 

思い返せば、大学院に行かず就職を決めたときに「文系で大学院に行っても就職するの大変そうだし、自分はもう会社員として大人しく働けばいいかぁ…」と。
…結果、そうなりませんでしたがw

 

自分で自分の可能性に…というか、やりたいことに蓋をしていました。

 

会社員をしている時も独立してからも、「仕事が落ち着いたら大学院行きたいな」って考えていたのですが、、、

 

好きに生きようと決めたときに「今の働き方をもうちょっと変えれば、大学院行けるよね?」って気が付いたので、仮説を証明(←そしてこれもやりたいことw)しがてらやりたいことやります(‘◇’)ゞ

 

さとえりのトイガルテンへの想い

低糖質のショートケーキ

低糖質のショートケーキ

 

大学院に行くなんて書くと、「トイガルテン辞めちゃうの?!」というご質問をいただきかねませんが…。

トイガルテンは皆さまにとってより身近な存在になりたいと考えています。

 

具体的には、低アレルゲン・低糖質・ロースイーツを扱ってきましたが、それぞれの長所だけまとめて、お家でサクッと作れるスイーツレシピを増やします

 

さとえり
さとえり
ハイブリッドスイーツレシピと呼んでいます✨

 

それぞれ長所・短所があって、長所を組み合わせるとめっちゃいい感じになるんです♪

人間と一緒ですね^^

 

専門店などのおいしいスイーツに欠かせないのが白砂糖。

思考をクリアにする上では不必要な存在です。

それでも人生の中で、宝石のような美しいお菓子が登場する場面はたくさんあると思います。

 

とっておきの日には白砂糖たっぷりのおいしいスイーツを。

その代わり普段の生活では、手作りのおいしいスイーツが作れたら…。

 

あなた自身や、あなたの大切な人の人生は、もっともっと良くなるでしょう。

 

Youtubeももうちょっとがんばってみようかなぁ…。

 

ぜひチャンネル登録お願いします(●´ω`●)

 

お菓子教室からスタートしたトイガルテンでいろんなことを試して、お教室開業講座で生徒さまにお返ししたい

 

私の強みは一人一人の良さが生きる提案ができるところなので、トイガルテンとしてもこれからさらに経験を増やしていきます。

 

さとえりのブログへの想い

友人のお子さんと♪

友人のお子さんと♪

 

今まではトイガルテンのホームページって感じでしたが、これからはトイガルテンもありつつ「さとえりブログ」みたいな感じになります(*´з`)

 

ブログを通じて「違いは単なる違いでしかない」「あなたはあなたのままで良い」と、

以前の私のように悩んでいる人のお役に立ちたいです。

 

もちろん、食物アレルギーのお子さまを抱えて悩まれているお母さんたちにも^^

私は子育ての経験はありませんが、ここで書かれていることが少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

内容は大まかに分けてこの3つになりますが、お教室開業におけるブログ運営やセルフコントロールについてなど、増やしていくので乞うご期待(=゚ω゚)ノ

・低アレルゲンや低糖質のお菓子作りレシピやHow to
・お教室開業に関するHow to
・たくさんの人がいる場所が苦手な人むけの処世術

SNSはこちら

Instagram
低アレルゲンケーキ用
低糖質ケーキ用

Twitter
@toygartenのツイート

Youtube
低アレルゲン&低糖質のお菓子教室トイガルテン