【材料4つ】適当に作れる豆乳チョコプリン【卵・乳不使用】

在宅勤務をされている方が多いと思いますが、みなさまいかがお過ごしですか?

私自身も自宅にいることが多いからか、自分用にお菓子を作ることが増えました(о´∀`о)

相変わらず 卵・乳・小麦不使用のものが多いので、日々るお菓子を動画で撮影してまとめていけたらなと思います♪

 

題して、「なんでもない日の適当おやつ」

私自身が試作せず適当に作っておいしかったものを載せていくで、基本的には適当に作れば完成します笑

どうしても注意いただきたいことだけ、作り方の下に記載したので見てくださいね^^

 

なんでもない日の適当おやつシリーズ、第1弾は豆乳チョコプリン。

卵・乳・小麦不使用です^^

カカオが濃くて私の好きな味♪

お子さま向けには、ココアパウダーの量を半分ぐらいにしてもいいかもしれません。

 

材料(3人分)

成分無調整豆乳 300g
粉ゼラチン 1袋(5g)
ココアパウダー 30g
きび糖 60g

※分量の覚え方:3の倍数

ココアパウダー、きび糖は適当な量でも構いません。

作り方(3人分)

↓↓文字で読みたい方はこちら↓↓

 

①鍋あるいはフライパンに豆乳を入れ、中火で温めます。

② きび糖、ココアパウダーを入れ、木べらあるいは耐熱ゴムべラでかき混ぜて溶かします。
傷つかない材質の鍋であれば、ホイッパーで混ぜても構いません。

③豆乳がふつふつしてきたら火を止めて、すぐに粉ゼラチンを入れてよく混ぜます。
ゼラチンが完全に溶け切るまで、よく混ぜましょう。

④プリン液をカップに注ぎ、冷蔵庫で3時間以上冷やし固めたらできあがり♪
なめらかさがこだわりたい人は、プリン液を濾してからカップに注いでください。

 

ここだけは意識して

♦︎豆乳は300g〜320g、粉ゼラチン5gはきっちり計ってください。
粉ゼラチン5gは、市販で小分けされている粉ゼラチンの1袋分です。

♦︎ゼラチンは火を止めたらすぐに入れて完全にとかしてください。
ゼラチンが残るとプリンが粒々して残念な気持ちになります。。

Q&A

ここからはよくいただく質問と、それに対する回答を上げています。

Q1. きび糖の代わりに甜菜糖やココナッツシュガーなどを使用してもいいですか?

はい、顆粒の甘味料であればお使いいただけます。

液体の甘味料を使った場合は、仕上がりがやや緩くなります。

分量はお好みに応じてご調整ください。

Q2. ゼラチンの塊が残っていました(ToT)

ゼラチンを溶かし残すと、粒々した食感が出てしまいます。

必ず豆乳がふつふつしてから火を止めて、すぐにゼラチンを入れて手早く混ぜ流ようにしてみてください。

Q3. 火を止めてからゼラチンを入れるのはどうしてでしょうか?

沸騰させると、ゼラチンの成分が分解されてしまいます。

ゼラチン溶かしつつ分解させないために、沸騰した直後で火を止めるようにしています。

Q4. ココアパウダーは、飲料用に売られているココアを使ってもよろしいでしょうか?

おすすめは何も添加されていないピュアココアですが、飲料用のココアをお使いいただいても構いません。

飲料用ココアを使用した場合、カカオの味が薄くなり 甘さが出てしまうため、ココアと甘味料の分量をご調整ください。

 

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