低アレルゲン&低糖質のお菓子研究所 トイガルテン

お教室運営成功の秘訣① 男性性と女性性のバランスをとる

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幼少期からケーキを食べるのがこれまで食べてきたケーキは3000個以上。 大学卒業後、製薬会社にてMR、洋菓子店にて通販用ケーキの管理、人材紹介会社にてキャリアコンサルタント、リラクゼーションサロンにてセラピストを経験した後に独立。 現在はアレルギー対応や低糖質のお菓子を独自に開発し、お菓子教室・通信販売・企業向けの商品開発・動画レシピの販売などなど、多岐に渡って活動させていただいております( *´艸`)
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こんにちは。
独立して3年弱立ちます、低アレルゲン&低糖質のお菓子教室トイガルテンの佐藤絵里です。

 

ネットサーフィンしていたら、勝間和代さんのこんな記事を見つけました。

 

この記事では主に「男性性」について触れていますが、「男性性と女性性のバランスをとる」ことはお菓子教室の運営においてとても重要です。

というわけで、今日は「男性性と女性性」について。

下記のような自分の状態を変えたい方にオススメです。

・常に仕事をしていないと不安になる

・手段を問わず売り上げは作ってこそなんぼだと思っている

・目標がないと不安になる

・自分の意思表示をするのが苦手

・周りに合わせているつもりはないけれど、周りに流されてしまいがち

・付き合いたくない雑談に付き合わされてしまいがち

 

 

 

男性性、女性性って何?

そもそも、男性性・女性性とは何でしょう?

「~性」という言葉が付いている時点で概念的でぼやっとしているのですが、、、

男性性・女性性って、説明する人や使われる場面によって少しずつニュアンスが変わってくるのかなと感じています。

 

それぞれをざっくり表現するのであればこんな感じでしょうか。

男性性
行動する力、目標達成する力、攻撃性 
実際に行動するDoの要素が強い
女性性
受容する力、共感する力、調和する力
あるがままの存在自体を許容するBeの要素が強い

 

男性性は論理的で、目標に向かって一点に向かって集中していく性質です。

そのため目標達成に必要なものを選択し、不要なものは排除する傾向があります。

不要なものを切り捨て、洗練し、鍛錬し、邪魔になるものは攻撃する。

こんな感じが男性性です。

 

一方、女性性は直観的で、すべてを無条件で受け入れる性質です。

無条件なので、必要・不要の判別は存在しません。

あらゆる物事を受容し、あるがままの存在を認める。

男性性と比べるとちょっと分かりにくいのですが、、目に見えないあらゆる現象含めて受け入れる、自己受容する、というものが女性性です。

 

男性性・女性性であったり男女の違い話のになると、よく出てくるのが原始時代の役割の話。

男性は狩りをして食料を調達しなければ生きていけませんでした。

女性は集落で、村を守り子供たちを守る必要がありました。

だから本能的に、男性は一つのことに集中したり目標達成したがり、女性は周りと同調したりコミュニケーションをとりたがる生き物だ、という話ですね。

 

男性性や女性性という言葉がいつの時代から出てきたのかは分かりませんが、上記のようなルーツから派生して作られた言葉なのかもしれません。

 

この男性性・女性性ですが、1人の人間が両方とも有しています。

ただ、傾向として男性性の強く出ている人は男性が多く、女性性の強く出ている人は女性に多い印象を持っています。

 

 

お教室運営成功の秘訣は男性性・女性性のバランスをとること

繰り返しになりますが、お教室運営をしていくにあたり男性性・女性性のバランスをとることはとっても重要です。

男性性だけが強ければ生徒様に共感されづらくなるわ自分自身がしんどくなりますし、女性性だけが強ければ売り上げを作るのがしんどくなるからです。

 

極端な例を上げますが、男性性が強くて、レッスン中でも常に集客とか売り上げとか気にしてガツガツしてる先生からお料理とか習いたい人は少ないと思います。

対して女性性が強く、自分の好きな料理を教え、生徒さまと楽しい時間を共有すれば満足される先生が運営するお教室は、数字に対するコミットメントが弱く事業として成り立ちません。

 

しかし実際、お教室開業を試みる方の大半は女性性が強い傾向があります。

 

(…いや、訂正。
そうでもないかも。)

 

女性性が強く男性性が弱い場合、生徒さまが集まる人気教室にはなるかもしれませんが、実は赤字であるとか、労働時間の割には売り上げが伸びないとか、そういった問題が出てきます。

そんなわけで、事業としてお教室を継続させたいのであれば、自分自身が持つ男性性も活用していく必要が出てくるんですね。

 

佐藤絵里の場合

私の場合は、本来はとても男性性が弱い人間だということに、半年ぐらい前から気が付きました。

…いや、もしかしたらそんなことないかもw
とりあえず、話しを進めます。

 

人生途中まではいわゆる良い大学を出て良い会社に入ってという、出世街道っぽいキャリアを積んできたことと、思考パターン自体は男性脳なので、自分は男性性が強い人間だと勘違いし続けて人生30年過ごしてきましたw

当時は、男性性・女性性なんて概念すら知らなかったわけですが。。

※男性性・女性性は男性脳・女性脳とは別です。思考パターンについては、後日お話します。

 

「汝自身を知れ」と、アポロン神殿に刻まれていた言葉をソクラテスが「自分自身をよく知ることが基本だ」と解釈したという歴史がありますが、「自分自身を知る」ことの大切さは遥か昔から言われてきているのですねw

 

最初にご紹介した勝間和代さんの記事はなんとなく共感できる部分があるのですが、、、日本の会社組織は基本的に男性性が強いので、それはそれは大変でした。

最初は頑張ってそこそこ成績も出すのですが、なんかモチベーションが続かなかったんですよね。。。

 

26歳で会社をやめ、そこからは1回起業しようとして(お菓子の事業ではありません)やっぱりやめたり、そのあとリラクゼーションサロンでの仕事が意外に性に合っていることに気が付いたり、、、そんな経緯から28歳でトイガルテンを立ち上げるに至ります。

 

思い返してみると、男性性はかなり弱いw

売り上げを意識した途端、やる気がなくなるという…(;^ω^)

まあ、雇用いただいている以上、やるんですけど…

幸せではなかったな。

会社がどうとかではなく、自分に合った生き方を選べていなかったので。

 

 

そして最近では、もともとは女性性が強いんだろうなと感じるようにもなりました。

以前は「~べき」という言葉を多用していたのですが、「~べき」いわゆる「正義」のようなものって、そんなにないんじゃないかなと思います。

 

自分の他人も好きに生きたらいいよ。

 

改めて自分という人間をできる限り客観的に見ようとすると、「正しさ」というものをあまり持ってないんだなぁと感じますし、自分の目的を遂げる手段として「他人に好かれる」ということにすら興味がないんだなという事に気が付きます。

 

私が持っている「正しさ」を挙げるとすれば、「私は私で良い。あなたもあなたで良い。自分の他人も好きに生きたらいい。」ということでしょうか。。

もちろん、他人に迷惑かけたり法に触れることは避けるべきことですが。

 

あるがままを受け入れて、流れに身を任せて生きていいんじゃないって、思います。

 

ちなみに起業して3年経とうとしている今でさえ、上記のように思っています(笑)

「目的がなければ何もやりたいくないんだな自分」と感じる瞬間は多々ありますね~(;^ω^)

 

ただ問題なのが、男性性が弱いと行動力不足になりがちです💦

というか、男性性がなくなると人って行動しないと思う(笑)

 

事業として継続させる以上、売り上げを上げ続けることは必至ですよね。

ということで、自分の男性性が発揮できるような仕組みを作るか、あるいは男性性を使いこなせる人と組むのがいいと思います。

 

お教室開業講座にあたって、ピラッジオFCの伊藤社長にサポートいただいているのもそんな理由から。

男性性が弱く女性性が強い人同士が集まると、話は弾むし仲良くなるのですが、行動が伴わないケースが多々あります。

生産性がないってことですねw

 

普遍的なマーケティングの実践と、ガツガツ売り上げを作っていきたい人には伊藤さんは適任ですし。

男性性が弱い方のサポートをさせていただく場合、私も同調して前に進まなくなる危険性があるので、それを中和いただく意味でもありがたし(=゚ω゚)ノ

 

我ながらすばらしいビジネスパートナーを見つけたなぁと、ご一緒させていただく度に自画自賛しています(笑)

 

男性性が弱い人がお教室運営で意識すること

男性性が弱い人は、繰り返しになりますが目的に生きようとすることが一番の原動力になるでしょう。

 

「どうして、お教室をやるのか?

なんのために、売り上げを作るのか?

自分のお教室にたくさんの方がいらしたら世の中どうなるのか?」

 

突き詰めて考えて、自分が行動せざるを得ない理由を作ることをおススメします。

 

女性性も男性性も1人の人間に内在するものなので、自分の男性性(行動力、目標達成力)を呼び起こすにはどうすればいいか?にフォーカスされると動きやすくなるでしょう。

 

また、お教室運営や拡大自体が目的になる人と、手段になる人と、両方に分かれます。

これに関しては別の記事にてお伝えします<m(__)m>

 

 

男性性・女性性のどちらかが不足すると生きづらさを感じる

冒頭で示した「下記のような状況を変えたい方におススメの記事です」という項目。

・常に仕事をしていないと不安になる

・手段を問わず売り上げは作ってこそなんぼだと思っている

・目標がないと不安になる

・スケジュール帳に空白があると不安になる

・自分の意思表示をするのが苦手

・周りに合わせているつもりはないけれど、周りに流されてしまいがち

・付き合いたくない雑談に付き合わされてしまいがち

これ、実は男性性・女性性のどちらかあるいは両方が弱くなっている時に起こりがちなんです。

弱くなっている方の性質をうまく引き出してあげれば、各々がもつ不安感とかモヤモヤ感を減らしていくことが可能です。

 

上から4つ目までは男性性が強く女性性が弱い人の例。

下から1つ目、2つ目は女性性が強く男性性が弱い人の例。

下から3つ目は、女性性は強いか弱いか不明ですが、男性性が弱い人の例です。

 

こうやってみると、「女性性は弱くてもまあ、いいんじゃない?」と感じる方もいるかもしれません。

女性性が弱いことの弊害ですが…

「ありのままの自分を認められなくなる」ということですね。

 

ありのままの自分でいいんだ。

 

という意識がないため、自分も他人も常にジャッジしている状態💦

そのため、社会的評価を得るための行動であったり、自己研磨だったりをしていないと気が済まない、なんてことになりがちです。

結果、休むのが不安になるし、事故や病気で動けなくなった暁には自分自身を責め続けて自暴自棄になってしまう…。

 

男性性が弱いことの弊害は、散々お伝えしている通り「実行力不全」になりがちです。

 

ちょっと長くなりそうなので、自分の中の男性性・女性性を引き出す具体的な方法については別記事にてお伝えします。

…一番大切な箇所だろうに、ひっぱってすみません。。。

 

まとめ:男性性・女性性をうまく引き出してお教室運営を成功させよう

ちょっと今日は消化不良な感じがしますが💦

ここまでで一回まとめます。

 

①1人の人間は男性性と女性性の両方の性質を有している

②男性性は目標に向かって行動する力になる

③女性性はあるがままを受容し自分自身をいやす力になる

④お教室運営や人生において両方のバランスをとることが大事

 

ここまで、覚えておいてください✨

男性性・女性性を引き出す具体的な方法について、別の記事にてお話します<m(__)m>

 

 

最後に、ふと思い出したので。

10年ぐらい前に勝間和代さんの講演を聞いたことがあったんです。

 

大学時代の恩師(女性)と、恩師のママ友と聞いたのですが、その時私が受けた勝間さんの印象は「怖い、力づよい人」といった感じでした。

それが、最近の勝間さんに対して私は「柔らかい、しなやかな、柔和な人」という印象。

 

勝間さんといえば、ご自身がLGBTであることを告白されたり、テレビ出演のお仕事を控えることをご決断されたりして、より自分らしく生きることを望まれているのかなぁと、感じました。

まぁ、10年たっていれば、そりゃ印象も変わりますが。

 

10年前に私が感じた「怖い、力づよい人」の勝間さんは、もしかしたら自分自身に違和感を覚えられていたのかなぁと、なんとなくですが感じました。

 

というわけで、長くなりました💦

今日はここまで^^

 

 

 

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