蕁麻疹を治した~い!鍼(はり)治療 体験記②

  • 2019年10月8日
  • 2019年10月13日
  • 体験談
鍼(はり)治療ってどんなことをするの?
身体に変化はあるの?
健康診断の結果はいいんだけど、なんか調子が良くない…。
こんな方はご一読ください。
この記事がお役立てできるかもしれません^^

 

こんばんは。
低アレルゲン&低糖質のお菓子教室トイガルテンの佐藤絵里です。
前回の記事でご紹介した、鍼治療を始めて一ヶ月が経ちました。
関連記事

鍼(はり)治療ってどんなことをするの?理由がわからないけど蕁麻疹が出てしまう💦食生活は悪くはないのにどうして?こんな疑問を抱えている方に、お役立てできる内容です。 こんばんは^^低ア[…]

私がお世話になっている山元(やまもと)先生の治療院はこちら➡錦糸町はり灸院

 

今日は蕁麻疹の症状にフォーカスして、経過をご報告いたしますね^^

 

※あくまで佐藤個人の体験談になります。
治療の経過は個々人によって異なること、ご了承ください。

1回目の治療後:蕁麻疹が少し治まる

1回目の治療は、鍼治療が合うかどうか様子を見るため、少ない本数の施術でした。

治療を受けたその晩から 蕁麻疹が発症する範囲がかなり狭くなり、膝の周りにちょっと出た程度✨

毎晩当たり前のように脇腹やお尻にボコボコ出ていたので、この治まり具合にはちょっとびっくり(‘Д’)

 

しかし!

下記のような症状が出ました。

✅ お腹がゆるくなる(便秘気味なので良かったかもw)
✅ 舌がものすごく荒れる
✅ 蕁麻疹が出はじめた時のことを思い出して動悸に見舞われる

 

前の記事でも触れましたが、上記のような症状は好転反応といって、身体が正常に戻るタイミングで 症状が悪化したようになるそうです。

お腹と舌は ゆるくなったり荒れたりはしたものの、痛みがまったくないので問題ありません^^

 

動悸がちょっと厄介でしたが 💦

人と会う予定が入っていなかったため、丸1日は横になって休んでいました。

 

ほとんど痛みの感じない鍼を数本刺しただけなのに、私の身体の中でなにが起きているんだろう…

とか、考えていましたね(笑)

 

 

1日休んだからか鍼のおかげか、休んだ翌日は頭がすごくクリアになりました✨

つい最近まで、もう極力家から出たくないとか思っていたのに…。

 

自分でもびっくりするぐらい活動的になりましたっ(‘ω’)ノ

 

横浜アレルギーラボの運営に加わったり、アレルギー対応スイーツコンテスト入賞者のインタビュー記事を書こうとアポをお願いしたりetc…

関連記事

こんにちは。低アレルゲン&低糖質のお菓子教室トイガルテンの佐藤絵里です。8月24日にアレルギー対応スイーツコンテストの決勝審査が行われました。1次審査の様子はこちら↓[sitecard subtitle=関連記事[…]

 

もともとやりたいとは思っていましたが、行動に移せず…。

気力がなかったんでしょうね、きっと…( = =)

 

2回目の治療後:蕁麻疹がすごい出たΣ(゚Д゚)

2回目の診療時、先生に1回目後の症状をお伝えしたところ、私は鍼治療との相性が良いそうです。

そして 2回目は鍼の本数が増えました(;´∀`)

 

仰向けで5本、うつ伏せで5本ぐらいだったかと思います。

痛みはほとんどありませんが、刺されているところは極力見ないようにしてやり過ごします(笑)

 

鍼治療の後、今後の治療について30分ぐらいカウンセリングをして終了✨

下記のような免疫機能や代謝・内蔵機能を強化する目的で、オーダーメイドで施術を組み合わせていく方針になりました^^

✅ 自律神経の調整 (鍼治療)
✅ メンタルの安定 (鍼治療)
✅ 骨格・筋肉の調整 (整体)
✅ 血流の改善 (ファスティング)

 

身体全体のバランスを整えて免疫機能を上げていくことで、結果的に蕁麻疹がコントロールできるようになるそうです(^_^)

なぜコンビネーション療法は大きな効果を発揮するのか?

はりで経絡(ツボ)刺激して免疫を活性化させて、酸素オイルトリートメントで筋肉の緊張をほぐし、整体で骨格の歪みを解消します。さらに補助療法で運動機能向上や精神的リラックス、デトックス(毒素排泄)を促します。

これらの方法を、その日のあなたの体の状態に合わせて、組み合わせて行なっていきます。そのため普通の鍼灸院や整体院よりも非常に高い効果が得られるのです。

出典:錦糸町はり灸院

 

そしてセルフケアとして、こんなことも推奨されました。
✅ 1日2リットルの水を飲む。
✅ 入浴する。入浴できなかったら足湯をする。

 

もともと入浴はしていましたが、水は1日2リットルも飲んでいませんでした💦
これも続けていくうちに身体に変化が出てきたので、別の記事でお知らせしますね^^

 

そして、その日の晩のこと。。。

 

なんと…

 

1回目の治療後とはうって変わって、蕁麻疹が広範囲に出現💦
とはいえ 2回目の診療時、山元(やまもと)先生がこんなことをおっしゃっていたので「その通りになったな~」という印象でした。

 

山元先生

2、3回目の治療後ぐらいに、一度 蕁麻疹がばーっと出てくるかもしれません。

この後、だんだん蕁麻疹の出る範囲が狭くなっていくと思います。

 

あらかじめ聞いていたので、蕁麻疹が出ても特にあせらず平然としていました、、、

 

がっ!

 

翌日、翌々日とけっこうな範囲で蕁麻疹が出現💦
2日間ぐらい ももやふくらはぎにボコボコ出た後、その翌日には鎖骨周辺と腕の内側に出るわ出るわww

 

 

日中から勢いよくボコボコしていたので、さすがに薬を飲んだほうがいいかしら?なんて思っていたら、タイミングよく治まってくれました✨
それからというもの、それまでよく出ていたお腹やももには、蕁麻疹は出なくなり。。
どういうわけか、出るとしたら鎖骨周辺と腕の内側になったんです。

 

蕁麻疹の出現箇所が変わった理由ですが、3回目の治療で教えていただきました。

3回目の治療後:蕁麻疹が落ち着いてくる

山元先生

これからさらに、蕁麻疹が出る箇所が狭くなってくると思います。

どんどん小さくなって、最後に出ている箇所が、佐藤さんが毒素を一番出しやすい部位です。

 

 

そうなんですか?!
すごいですね✨
(両手からビームとか出せるようにならないかなw)

 

3回目の治療時には 両手首の内側によく出ていたため、てっきり手首かと思いきや、、、
この記事を書いている現在、蕁麻疹が出るとしたら鎖骨周辺に出ています。
私が毒素を一番出しやすい箇所は、鎖骨周辺なのかもしれません。

 

そして3回目の治療から、新しい施術が加わりました。

 

山元先生
佐藤さんは鍼治療との相性がいいので、刺激を強くしますね。

 

……Σ(゚Д゚)っ!

(まさか鍼が太くなる?!)

 

山元先生
大丈夫です💦
鍼の太さは変わりませんし、本数も増えません(笑)

 

この日は、ふくらはぎのオイルトリートメントが加わりました(^_^)
鍼治療と並行して 第2の心臓と言われるふくらはぎを刺激することで、血流を改善が促されるそうです✨
鍼を刺す箇所ですが、こちらもその日の患者さんの体調に合わせて変えられているようですよ(^^♪
便秘気味のときにお伺いしたら、合谷(ごうこく)という便秘改善のツボにがっつり鍼が刺されましたww

 

治療開始から一ヶ月が経過

蕁麻疹の経過ですが、3回目の施術以降、だんだんと発症の頻度や範囲が狭くなってきています。

ふつうに生活している分には出ませんが、緊張した後や、夜更かししてると出ますね(;^ω^)

夜更かししなければいい話なのかもしれませんが。。。

 

発症したとしても 鎖骨周辺にしか出ないため、以前と比べるとほとんど不快感を覚えなくなりました✨

 

 

卵が先か鶏が先かの話と同じで、蕁麻疹が出なくなったからか鍼治療の影響なのか分かりませんが、、、

自分でもびっくりするぐらい、穏やかな心持ちですごせています^^

 

初診時に 蕁麻疹がコントロールできるようになるまで2~3か月と伺っていたので、わずか1か月でこんなに落ち着くなんてびっくり!

 

会社員時代はさんざん薬を服用しても、ひどくなるばっかりだったのに。。

早く鍼治療を受けていればよかったなぁと感じています。

 

蕁麻疹が落ち着くのに伴い、ゆるかったお腹の具合や、とんでもなく荒れていた舌も良くなってきました✨

とくに舌は、物心ついた時から食事量が少なくなる度に荒れていたのに、そういったこともなくなりました。

食べる量が減ると舌が荒れるのは体質だと思っていましたが、なにか理由があったんですね💦

 

 

 

この後はどんな経過をたどるのか。

追ってレポートしていきますね^^

 

では、今日はこれまで☆彡

 

 

最新情報をチェックしよう!
>トイガルテンの人気レシピを動画で学ぶ

トイガルテンの人気レシピを動画で学ぶ

「アレルギー体質でも、糖質制限中でも、甘くておいしいスイーツを食べたい!」そんな願いを叶える本格スイーツレシピです。延べ600名以上にレッスンを経て、生徒さまのお声をもとにお作りしました。トイガルテンによる完全個別サポートつき。これまでお菓子教室に参加できなかった方も、ご自宅にいながらお菓子作りをお楽しみいただけます。

CTR IMG