世界一おいしいアレルギー対応&低糖質のお菓子教室 トイガルテン

アレルギー対応お菓子作りのコツが満載!トイガルテン公式メルマガ

ゼラチン不使用。寒天で作るつやつやナパージュレシピ

 
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アレルギー対応や低糖質のお菓子を独自に開発し、お菓子教室・通信販売・企業向けの商品開発・動画レシピの販売などなど、多岐に渡って活動し中。 これまで食べてきたケーキは3000個以上に及ぶ。 日本全国どこにいても、お菓子作りの経験がない人でも、おいしいアレルギー対応お菓子が作れるようになるレシピを絶賛販売中。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは。
世界一おいしいアレルギー対応&低糖質のお菓子屋さんトイガルテンの佐藤絵里です。

 

最近「動物性食品不使用のケーキを作れませんか?」というご依頼をよくいただきます。

アレルギー対応のお菓子ですと、ほとんどのものは動物性食品不使用ですが、中にはゼラチンを使うお菓子もあるんですね(●´ω`●)

 

特に、フルーツが載ったケーキには必ずと言っていいほど「ナパージュ」を使います。

通常であればナパージュは、きび糖・お水・ゼラチンを使って作られます。

 

「ゼラチンが食べられない!」「動物性食品を控えている」という人も、ご安心ください。

寒天で作るナパージュレシピをご紹介します。

 

寒天で作る♪つやつやナパージュ

 

<材料>

・水400ml
・粉寒天 1g
・きび糖 100g

 

<作り方>

①鍋に水を入れ、粉寒天をふり入れ、蓋をして沸騰するまで加熱します。

②沸騰したらきび糖を入れ、再び沸騰するまで加熱します。

③沸騰したら火を止め、粗熱が取れたら使用できます。

 

動画でも説明しているので見てみてください(*‘∀‘)

 

 

冷えるとナパージュが固まってしまうため、冷え切ってしまう前に使いましょう。

もし固まってしまったら、再度加熱すれば使えるようになります。

 

きび糖はココナッツシュガーや甜菜糖など、他の甘味料に変えてもOKです^^

 

余ってしまったナパージュの活用方法

 

このナパージュレシピ。

作りやすい分量で表記しましたが、実際に使う量はちょびっとだと思います。

冷蔵保存で1週間ほど持ちますが、一般のご家庭からは「そんな短期間に使いきれない!」というお声をいただきます。

 

ということで、余った寒天ナパージュの活用方法をご紹介いたしますね(∩´∀`)∩

 

寒天ナパージュの活用方法① あんみつやフルーツポンチに入れる

 

ちょっと柔らかめですが、余ったナパージュを固めてから2㎝角に切って、あんみつやフルーツポンチに入れちゃいましょう✨

 

 

写真のようにたくさんの具を入れなくても、フルーツとアイスと寒天だけでもおいしいあんみつができます(^^♪

豆乳アイス白玉のレシピもご紹介しているので、もしよければご参考ください。

 

 

寒天ナパージュの活用方法② フルーツゼリーにする

 

余った寒天ナパージュを小さめの器に入れ、フルーツを入れてフルーツゼリーにしちゃいましょう。

入れるフルーツは桃やマンゴーなど、甘味の強いフルーツがおすすめです🍑

 

食物繊維豊富でヘルシーなおやつのできあがりです(^u^)

 

 

以上、つやつや寒天ナパージュのご紹介でした。

ゼラチンが食べられない方、動物性食品を控えている方はぜひお試しください♪

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アレルギー対応や低糖質のお菓子を独自に開発し、お菓子教室・通信販売・企業向けの商品開発・動画レシピの販売などなど、多岐に渡って活動し中。 これまで食べてきたケーキは3000個以上に及ぶ。 日本全国どこにいても、お菓子作りの経験がない人でも、おいしいアレルギー対応お菓子が作れるようになるレシピを絶賛販売中。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.