世界一おいしいアレルギー対応&低糖質のお菓子屋さん トイガルテン

自然療法・食育・栄養学が学べる一番の場所とは

 
  2018/03/19
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国立大学を首席で卒業するものの、製薬会社⇒ケーキ屋⇒人材紹介会社と転職を繰り返し、26歳のときに身体を壊し会社を退職。服用していた薬はMAXで 1日7種類。 「世の中に求められているのに、まだまだ無いことで事業を始めよう」と考え、かねてから心に引っかかっていたアレルギー対応のお菓子教室を開始。 お菓子教室にもかかわらず、レッスン時間の半分が人生相談になることもしばしば。。 趣味はネットサーフィンとケーキの食べ歩き。これまで食べてきたケーキは3000個以上に及ぶ。
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あけましておめでとうございます。
世界一おいしいアレルギー対応ケーキのお店トイガルテンの佐藤絵里です^^

写真は、私の実家から見える風景です✨

実家は静岡県富士宮市というところで、名前の通り富士山のふもとにある町です。

 

 

去年から実家には3カ月に1回ぐらいの頻度で帰っているのですが、毎回新たな発見があります✨

今回もいろいろとあったのですが、一番びっくりしたことをお伝えさせていただきますね(*´з`)

 

 

一番びっくりしたこと、それは、、、

「母の手料理ってすごい!」という、さも当たり前に思えるようなことです(笑)

 

 

毎回、帰るたびにありがたく感じるのですが、「何がすごいのか」今回ははっきりと気が付きました。

 

 

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※写真はイメージです

 

 

実家に滞在したのはおよそ2日間、朝・昼・晩と手料理が出てきました。
その中で、私が感じたことを下記にまとめます。

 

 

その①
ご飯(白米)がおいしい!

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ご飯がとてもおいしいんです。
水道水と、ちょっと良さそうな炊飯器(名前忘れましたw)で炊いたご飯ですが、、、
関東のちょっといいお店で食べる白米よりも全然おいしい!
富士山の水のおかげ??
母は、富士宮市の水道水はカルキ臭いと言っていましたが、、💦

とにかく白米が美味しかった(*´▽`*)❤
もちろんおかずも✨

ちょっとした低糖質ブームですが、治療目的でもないのに白米食べないなんてもったいないよ!と思ってしまいました。。。

この白米のおいしさを知っていたら、必要以上の糖質制限なんてしなくてもいいんじゃないかと、実は常日頃から感じているのですが、改めて感じました。

 

 

その②
朝・昼・おやつ・晩と3食+α食べているのにきちんとお腹が空く

普段、私は朝食は食べないか、食べても軽めにしています。
そもそも朝の時間帯はあまりお腹が空かない上に、お菓子を開発している職業柄、中途半端な時間に何かを口にすることが多いためです。

実家に帰ったときは、3食出てきた&リビングには常にお菓子がある&ハーゲンダッツまで出てきたw
ので、特に活動的になにかしたわけではないのにかなりの量を食べていたかと思います💦
毎食、お腹いっぱいになるまで食べていましたwww

それなのに、胃もたれなんて全くしないし、毎回きちんとお腹が空くんですよね。

 

 

その③
たくさん食べているのに身体の調子がいい!

朝・昼・晩と「白米・肉・魚・野菜・汁物」と、おやつにハーゲンダッツやようかんやおせんべいが出てくる生活を考えてみてください。
2日目ぐらいで「このままだと太る…」とか、「ウエストに肉が…」という気配を感じることはありませんか?

それが、そんな気配は全くありませんでした(笑)

それどころか、便通がよくなったり、普段は冷え気味の指先がずっとぽかぽかしていたりと、いいことずくめでした✨

 

 

 

まとめ

たくさん食べて糖質もカロリーもそこそことったのに、すこぶる調子がいい理由。

姉弟4人で富士宮市に1件だけあるドトールコーヒーに入り、その理由について話し合ってみました。

結論はすぐにでて、「実家&休日というリラックスした空間」で「母の手料理で十分な栄養素が取れていた」からだと。
今に気が付いた話ではありませんが、改めて「ありがたいね」という話になりました。

我が家では一番多いときは祖父・祖母を入れた8人が暮らしており、母は毎日8人分の食事を朝・昼・晩と作っていました。
しかも冷凍食品はほとんど使用せず、ほぼ手作りです。

私たちが高校生のときは、お弁当を毎回持たせてくれていたのですが、それも加工食品はウインナーぐらいでした(笑)

帰宅すればご飯があるので外食もほとんどした記憶がなく、当時はコンビニの菓子パンを買って食べたり、冷凍食品を使用したりという行為に憧れがあったほどですw

祖父や祖母の介護が必要になるまではパートもしながら、毎日8人分の料理を作っていた母ですが、どこかで料理を教わったとか、栄養学系の資格を持っているとか、そういうことはありません。

みんなで夕食を食べているときに、よく私たちに「これはイカを茹でて、大根おろしをかけて…」なんて調理の仕方を説明してくれることもありました。
が、よくあるレシピ本に書いてある「●分」「○g」「小さじ1」なんて言葉は一切なく、調理方法も母の説明の仕方もとてもざっくりしていました。

ただ、その「ざっくり」がポイントで、毎食、大人数の食事を作るために大切なことじゃないかなと思います。

加工品を使用せずに、毎日家族のご飯を作るなんて、ざっくりしないとやってられないですから。

 

冷静に振り返ってみると、母の手料理はたいてい「切る、和える、煮る、焼く」が多い気が。。。
それでもレパートリーはとんでもなく多い💦

難しいことなんて何一つしてないし、私たちも難しい調理方法を教えてもらったことなんてまったくない( ゚Д゚)

 

 

時短レシピで加工品を使用するものも増えてきましたが、お野菜を丸ごと使用するのとは、やはり栄養素の多さが全然違うんだなと、今回母の手料理を食べてみて改めて感じました。

 

ちょっと話が長くなってしまいましたが💦

ここでお伝えしたいことは母のすごさではなく、、、

 

今、「食育」とか「自然療法」といった言葉をよく見かける用になりましたが、それらは本来、代々それぞれの家庭で母から子に伝えられてきたことなんじゃないかなと思いました。

子供は母の手料理を食べて育って、成長過程でコンビニの菓子パンにあこがれる時代もあるけれど(笑)、自分に子供が生まれたら母親と同じように手料理をふるまう…

ということが、人間の、自然の摂理として本来は繰り返されるものじゃないのかなと、感じました。
特に学ばずとも、意識せずとも、自然に。。。

 

一昔前、私が子供の時よりも、モノや情報がたくさん飛び交い、今の子供たちはとっても忙しそうな気がします。

保育園は子供がたくさんで先生たちも大変そうだし、お母さん自身も忙しそうだし、子供たちもそのペースについていかなくちゃならない。

食物アレルギーのお子さんがもはや社会現象といえるぐらい増えてきているし、うつ病患者も増えてきている。。

どうして食物アレルギーのお子さんが増えてきたのか、ということに関しては次回に書きますが、、、

世の中が全体が忙しくなったからこそ、生活の根底である家庭をしっかり安定させる必要があるんだなと、感じています。

家庭を安定させる役割を担っているのは、やっぱりお母さんだよね。
そしてそれを支えるのがお父さんだよね。

 

そんな風に、思いました。

話が飛躍しましたが💦

 

昔は自然と母から子に伝えられていたはずのことが、今は一種の学問(例えば資格)として世の中にたくさん出ているのはすごいことだなと。

世の中、変わったんだなと。

そう感じました。

 

とにもかくにも、改めて母に感謝を感じた新年でした。

 

本年は、上記のような感じのつらつらと考えごとをしたような文章も多くなってくるかもしれませんが、、、

変わらずトイガルテンをどうぞよろしくお願いいたします(*´▽`*)

 

 

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国立大学を首席で卒業するものの、製薬会社⇒ケーキ屋⇒人材紹介会社と転職を繰り返し、26歳のときに身体を壊し会社を退職。服用していた薬はMAXで 1日7種類。 「世の中に求められているのに、まだまだ無いことで事業を始めよう」と考え、かねてから心に引っかかっていたアレルギー対応のお菓子教室を開始。 お菓子教室にもかかわらず、レッスン時間の半分が人生相談になることもしばしば。。 趣味はネットサーフィンとケーキの食べ歩き。これまで食べてきたケーキは3000個以上に及ぶ。
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