低アレルゲン&低糖質のお菓子研究所 トイガルテン

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誕生日プレゼント?埼玉大学でお話させていただきます!

 
  2018/03/19
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幼少期からケーキを食べるのがこれまで食べてきたケーキは3000個以上。 大学卒業後、製薬会社にてMR、洋菓子店にて通販用ケーキの管理、人材紹介会社にてキャリアコンサルタント、リラクゼーションサロンにてセラピストを経験した後に独立。 現在はアレルギー対応や低糖質のお菓子を独自に開発し、お菓子教室・通信販売・企業向けの商品開発・動画レシピの販売などなど、多岐に渡って活動させていただいております( *´艸`)
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こんにちは。
アレルギー対応&低糖質スイーツ専門トイガルテンの佐藤絵里です。

 

4月22日に29歳の誕生日を迎えました
いつもお世話になっている皆さま、お祝いのメッセ―ジをくださった皆さま、ありがとうざいました(*^^*)
当日は、池袋コミュニティカレッジで卵・乳製品・小麦粉不使用の桜ロールケーキのレッスンがありました。
開講以来ずーっとご参加くださっている生徒さまに紅茶をいただいたり、コミュニティカレッジのご担当者さまから可愛い印鑑をいただいたりと、、、

 

むしろこちらがお世話になりっぱなしなのに、すごく励みになりました。

 

 

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さらに当日、母校である埼玉大学からとっても嬉しい連絡

6月16日に、1年生のキャリアデザインの授業でお話をさせていただくことになりました。

 

私が食物アレルギーを知ったのは、大学時代の恩師のお子さんが卵アレルギーだったことがきっかけです。

 

先生と食事にご一緒させていただいた時のことです。

先生が店員さんに「卵アレルギーなので、この子の分は卵を抜いていただけますか?」と伝えても、サラダにマヨネーズがついてきたりと、、、

10年ぐらい前の時ですから、今よりもずっと、食物アレルギーに対する世間の理解は少なかったと思います。

 

普段の食事が大変なのですから、卵が当たり前のように使われるケーキを食べるなんてもってのほか。

先生のお子さんのおやつといえば、いつも「チョコレート」か「キャンディー」でした。

 

食物アレルギーの認知が広まってきた現在でさえ
アレルギーのお子さん自身やお母さんたちは大変な思いをしているのに、、、
私が大学生だった当時はなおさら、先生はいろいろな思いをしてきたと思います。

 

 

先生の授業はとてもよく覚えているのですが、、、


「文献学」という一見お金にならなさそうな学問が専門の先生は、よく口癖のように「私はあなた達に何を教えたらいいのかしら…」と呟いていました(笑)

 

 

私自身も当時は「今の時代、文学なんて食えない学問だ」と思ったこともありました。

しかし、こうやって自分で事業をつくるようになると、学生時代の「自分の頭で考え抜く経験」というものが非常に活きていることを実感します。

 

 

登壇のオファーをいただいた時は、私も「学生さんたちの前で何をお話したらいいのかな」と思いました。

それでも、人にはそれぞれに個性があり正義があること。
あらゆる人との関わり合いで社会が成り立っていること。
そして、大学の勉強は社会で案外役立つこと。

 

そんなことを、おもしろおかしくお伝えしてこようと考えています。

 

自分自身に、そして隣の人に優しくあれる人が、一人でも多くなりますように(*´∀`)

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幼少期からケーキを食べるのがこれまで食べてきたケーキは3000個以上。 大学卒業後、製薬会社にてMR、洋菓子店にて通販用ケーキの管理、人材紹介会社にてキャリアコンサルタント、リラクゼーションサロンにてセラピストを経験した後に独立。 現在はアレルギー対応や低糖質のお菓子を独自に開発し、お菓子教室・通信販売・企業向けの商品開発・動画レシピの販売などなど、多岐に渡って活動させていただいております( *´艸`)
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